アーカイブ 9月, 2008

じゃんぐる保育園と妙典祭り

今度、妙典まつりというものがあるみたいだ。地元の方なら、恒例の行事でご存知だと思うが、じゃんぐる保育園では、はじめての経験だ。たしか去年は そういったお知らせがなかった。たぶん、できたばかりの保育園だから、遠慮されたのか、それとも、ただたんに忘れられただけかもしれない(笑)。けれど、 きのう、じゃんぐる保育園に、協賛の依頼あったみたいで、保育園としていくらかの寄付をさせてもらった。こういったことは、どの地域でもおこなっていることなんだろうけど、特に保育園は、地域社会との 交流は、欠かせないと思う。

まつりに限ったことではないが、じゃんぐる保育園では、地域との交流を大切にしている。例えば、「防災」では、開園前に実際にじゃんぐる保育園ま で、消防署の方がきてもらい、職員全員が消火器を手にして実演訓練も行った。また、「調理」でも、保健所の方にもきてもらった。通常、100食未満の施設 に対しては、保健所は関与しないそうであるが、特別に認めてもらった。そのおかげで、調理の衛生管理も充実して、こども達に毎日、おいしい給食を提供でき ている。

妙典まつりには、じゃんぐる保育園のこども達も参加するのだと思うけど、こども時のまつりの記憶って、大人になっても、ふとしたときによみがえるこ とがある。このまつりは、じゃんぐる保育園の主催ではないが、じゃんぐる保育園でも、楽しい体験をたくさん経験できるように保育の充実を図りたいと思うのです。

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研修について

障害をもったこどもの保育について、保育者は、つきっきりになるべきか、どうかでは意見が分かれる。ある保育園で、一度、

障害者保育に接したことがある。その保育園では、つきっきりになる保育は行っていないという。ハンディをもっているからこそ、同じ環境で一緒に生活させることがこどもだけでなく、保育者も成長していくといくそうだ。とはいえ、聞いていたより、はるかに保育者の手が必要な状態だったこともあるみたいだ。

そもそも、こどもにハンディがあるかもしれないと認めるのは、親として、非常に難しい問題かもしれない。この保育園では、こども達ひとりひとりが健やかな保育園生活を送れるように話し合いの場をもつという。すこやかな育ちをどのように見守っていけるか。そのためには、家庭との連携が欠かせないと考えるからだ。障害児に関わらず、小さな命を預かる保育園では、家庭との連携は必要不可欠な要素だろう。保育士の多くは、こうした、障害施設での研修を学生時代に経験している。そのことが保育士として、大きな財産になると思う。じゃんぐる保育園でも、年間いくつかの外部研修を職員が受けている。障害者施設に限らず、こうした研修は今後も積極的に行うべきだろう。

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